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蔵の資料館/十善寺地区まちづくり情報センター

蔵の資料館/十善寺地区まちづくり情報センター

「蔵の資料館」は、唐船貿易の成り立ちや唐人屋敷のことなどをパネル展示で分かり易く紹介する施設です。「十善寺地区まちづくり情報センター」と隣接して同じ敷地内に建っています。
「蔵の資料館」の建物は、明治26年(1893年)に館内町の地主・森伊三次によって建設された和風の蔵で、森家の家財道具用の「道具蔵」として使用されていました。平成26年(2014年)に館内町より現在の場所に曳家移転・改修を行いました。館内町の「館内」とは、唐人屋敷の内にあたることから名付けられました。

「蔵の資料館」「十善寺地区まちづくり情報センター」 唐人屋敷通り側の入口
蔵の資料館のパネル展示

唐人屋敷は、もともと幕府所有の御薬園があった十善寺に、元禄2年(1689年)に中国人居住区として造られました。
しかし、安政6年(1859年)の開国後、長崎奉行が撤退すると、唐人屋敷地区は管理者不在の状態になり、払い下げを受けて一帯の大地主となったのが森伊三次です。
森伊三次は長崎県議会議員を務め、また、館内町の河川に石橋を架橋し、今も「森橋」「森伊橋」「榮橋」の3つが現存しています。
蔵は2階建てで、6尺5寸(約1m97cm)を1間とする間口13間×奥行2間半の広さを持っています。

蔵の資料館 2階

最終訪問日:2026.02.18.

 アクセス

 名称 蔵の資料館
 住所 長崎県長崎市館内町16-5
 TEL 
 URL   

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