魚市橋
「魚市橋(うおいちばし)」は、中島川の第9橋です。
最初、石造アーチ橋が元禄12年(1699年)に岡正恒によって架けられましたが、享保6年(1721年)の洪水で流出しました。
その後も木造や石造アーチ橋が架けられましたが、全て洪水によって流出しました。
現在の鉄筋コンクリート橋は、大正14年(1925年)に架けられたものです。
この橋は、今魚町橋などとも呼ばれましたが、往時、この付近一帯にあった魚市場にちなんで、明治15年(1882年)に「魚市橋」と命名されました。
中島川に架かる橋の中で、というか、長崎で最も有名な橋は、日本最古のアーチ型石橋「眼鏡橋」です。魚市橋は、眼鏡橋のひとつ上流に位置しており、眼鏡橋を撮影する観光客で賑わっています。魚市橋の袂から、中島川の河畔に設けられた遊歩道に下りれる様になっており、また、「眼鏡橋の♡ストーン」もこの付近にあることから、多くの観光客で賑わっていました。
「長崎ランタンフェスティバル」中は、魚市橋から常盤橋付近まで黄色にランタンに彩られています。魚市橋の袂にも、大型ランタンが設置されています。
最終訪問日:2026.02.18.
魚市橋 アクセス
| 名称 | 魚市橋 |
| 住所 | 長崎県長崎市魚の町9 |
| TEL | |
| URL |
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