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石橋

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通潤橋

通潤橋 「通潤橋」は、上益城郡山都町(やまとちょう)の五老ヶ滝川(緑川水系)の谷に架けられた石組みによる用水の水路橋で、 1854年(江戸時代・嘉永7年)に1年8ヶ月の歳月を掛けて建設された、山都町のシンボル的存在です。橋の高さは20.2m...
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大窪橋

大窪橋(おおくぼばし) 熊本県下益城郡美里町にある「大窪橋」は、国道218号線沿いの北消防署美里分署から脇道へ入ってすぐにあります。小さいながらも美しいアーチの石橋ですが、ほんのすぐ横にアスファルトの道路が架かっており、石橋の景観を損なって...
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舞鹿野田橋

舞鹿野田橋(もうかんだばし) 熊本県下益城郡美里町の国道218号線沿いにある、産地直売所「物産館ほたる」の斜め向かいにあります。「物産館ほたる」で買い物をした際に、国道に「舞鹿野田橋」の標識を見つけて、見に行きました。 国道から「舞鹿野田橋...
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二俣橋

二俣橋 釈迦院川と津留川の合流点にかかる石橋で、形も大きさもほとんど同じ 「二俣渡」と「二俣福良渡(ふたまたふくらわたり)」という二基の石橋が直角に交わっていることから、「双子橋」とも呼ばれています。「二俣渡」は文政12年(1829年)、「...
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明正井路第一拱石橋(六連水路橋)

明正井路第一拱石橋(六連水路橋) 明正井路第一拱石橋(めいせいいろだいいちこうせききょう)は、大分県竹田市から宮崎県高千穂へと通じる県道8号と、大野川水系緒方川に架かる、日本最大規模の水路用6連石造アーチ橋です。連数(6連)、橋の長さ共に日...
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金内橋

金内橋 上益城郡山都町の国道445号沿い、金内郵便局のすぐ側にある、御船川に架かる石橋です。1850年(嘉永3年)に架橋された、全長31m、幅5.5m、高さ7.4mの石橋で、山都町唯一の大小二連の目鑑橋です。大きいアーチは御船川、小さいアー...
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霊台橋

霊台橋の北岸側から写す。2016年の熊本地震の影響で、南岸側にある河川敷に降りる階段は通行止めになっていた。(2017.09.09.) 霊台橋(れいだいきょう) 下益城郡美里町の国道218号沿い、緑川に架かる石橋で、江戸時代後期の1847年...
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八勢眼鏡橋

八勢眼鏡橋(やせめがねばし) 「八勢眼鏡橋」は、上益城郡御船町上野の山の中、八勢川にかかる石橋で、熊本県の重要文化財に指定されています。 「八勢之眼鏡橋」とも呼ばれます。単一石造りのアーチ橋で、長さは62mですが、農業用水の水路橋も付随して...
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秋月眼鏡橋

秋月眼鏡橋 筑前の小京都、朝倉市秋月の秋月城下町の入り口にあります。秋月を流れる野鳥川に架かる石橋で、1810年に完成しました。この橋が架けられる以前は板橋であり、川の氾濫などで流されることがあったため、当時の主席家老宮崎織部が長崎の石工に...
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下鶴橋

下鶴橋 上益城郡御船町の国道445号を山都町に向かうと、国道沿いに見える石橋です。東京の二重橋や日本橋を始め、矢部の「通潤橋」や「御船橋」など数多くの眼鏡橋を架設した、石工・橋本勘五郎と橋本弥熊親子による建造です。緑川水系の八勢川に架かる、...