福岡空港近くの米軍弾薬庫跡(板付基地弾薬庫)
福岡空港の南東側、「福岡市埋蔵文化センター月隈収蔵庫」の敷地内に、米軍の弾薬庫跡が残っています。(※ 私有地内なので、道路からの見学となります)
福岡空港は、太平洋戦争末期である昭和20年(1945年)5月に、旧陸軍の「席田(むしろだ)飛行場」として完成しました。しかし完成後ほんの3ヶ月弱で終戦を迎え、戦後は米軍に接収されることとなります。この空港が「イタヅケ」と呼ばれるようになったのは、この米軍による接収時代で、「板付空港」「板付基地」と呼ばれました。(※ 席田も板付も、この辺りの地名です) その後、徐々に空港用地が日本へ返還されていき、「福岡空港」と呼ばれるようになりました。
福岡空港国内線側の、空港の敷地沿いの県道45号を、月隈の方へ進みますと、「福岡市埋蔵文化財センター月隈収蔵庫」が見えてきます。この敷地奥を建物に沿って左折、その坂道が「月隈2号線」です。この月隈2号線を少し上ると、左手の山肌に「米軍弾薬庫跡」が見えます。
木や蔦が覆っていて良く見えないですが、文字が書いてあります。
コンクリートで作られた巨大な遺構で、正面3ヶ所に入口があり、「DANGER(危険)」、「EXPLOSIVES(爆発物)」、「NO SMOKING WITHIN 50 FEET(50フィート内禁煙)」などと書かれています。米軍接収により板付基地だった頃の軍事遺構です。
最終訪問日:2026.01.26.
米軍弾薬庫跡 アクセス
| 名称 | 福岡市埋蔵文化財センター月隈収蔵庫 |
| 住所 | 福岡県福岡市博多区月隈1丁目13-17 |
| TEL | |
| URL |
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