旧陸軍新田原飛行場掩体壕(新田原基地横の掩体壕)

宮崎県新富町の新田原基地は、1940年(昭和15年)、大日本帝国陸軍航空部隊の新田原陸軍飛行場として建設されました。付近に戦時中に作られた掩体壕が現存しているという事で、見学に行きました。
「掩体壕」とは、戦時中に造られた、戦闘機などを守る格納庫で、屋根のある有蓋掩体壕と、土嚢などで周囲だけ囲んだ無蓋掩体壕があります。有蓋掩体壕は頑丈なコンクリートで造られているため、戦後も取り壊されず、現存しているものが各地に点在しています。
コンクリート造りの有蓋掩体壕は、大まかに分けて、海軍式と陸軍式に分かれており、海軍式は豪の正面入口が飛行機の形である凸型に開いており、陸軍型はこの掩体壕の様にゆるやかなカーブになっています。
新田原基地横にある掩体壕は全部で4基現存しており、形はほぼ同じ形状だと思われます。識別のため、新田原基地を左に、掩体壕を右に見るルートで、手前から1号基と番号を付けています。
この1号掩体壕が一番見やすい位置にあり、新田原基地横の農道から良く見えますので、簡単に見つけられます。
4基の掩体壕のうち、2基目の掩体壕です。
農道からは見えにくい位置にあるので、車で移動していて始めは見落としました。
近づける道を見つけきれなかったので、遠景からの撮影のみです。
1基目と2基目はすぐ近くにあるので、どうも1基目から見える位置にある様ですが、見落としていました。
4基の掩体壕のうち、3基目の掩体壕です。
3基目と4基目は近くにあって、農道から両方の掩体壕が見えていました。
3基目に近づくには、使われていない畑の端っこを歩いて行きました。中は農機具置き場として使用されていました。
最終訪問日:2018.09.19.
旧陸軍新田原飛行場の掩体壕(新田原基地横の掩体壕)
| 名称 | 旧陸軍新田原飛行場の掩体壕 |
| 住所 | 宮崎県児湯郡新富町大字新田 |
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