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羅漢寺〚3/3〛

羅漢寺⑭
耶馬渓羅漢寺畧縁起

羅漢寺 ③ (本堂)

「無漏窟」の先は更に大きな岩窟となっており、その先に本堂があります。本堂は岩肌にめり込む様に建っており、下部が岩窟の中に埋もれています。
岩窟の下には池があり、高源水と名付けられた往年の滝壺の跡なのだそうです。その上部はぽっかりと空いているので、大雨が降ると滝の様になるのかもしれませんね。

岩窟に沿うように建てられた本堂の左下部分は、「極楽阿弥陀堂 庭園入口」となっており、有料で中に入ることが出来ます。本堂の2階部分と、そこから続く庭園を見ることが出来ます。

羅漢寺本堂は昭和18年に類焼し、現在の本堂は昭和44年に再興したものです。

この岩の下を抜けると羅漢寺本堂
岩窟に沿うように建てられた本堂の左下部分。庭園入口はここから
羅漢寺本堂
羅漢寺/本堂前
羅漢寺本堂前
羅漢寺/本堂
羅漢寺本堂
羅漢寺/本堂前の不動明王
本堂前の不動明王

「極楽阿弥陀堂 庭園入口」で拝観料を払い、中へ入ります。極楽阿弥陀堂には、石仏「三途の川のお婆さん」や、「悩みを捨る地獄箱」、昭和18年の火災で焼失した “鬼の子のミイラ” とされていた展示物の写真のコピーなどが並んでいます。

羅漢寺⑮江戸時代の観光案内図
江戸時代の観光案内図
羅漢寺⑯極楽阿弥陀堂 庭園入口
極楽阿弥陀堂 庭園入口
羅漢寺/三途の川のお婆さん
三途の川のお婆さん
羅漢寺/悩みを捨てる地獄箱
悩みを捨る地獄箱
羅漢寺/鬼の子のミイラとされていた展示物
鬼の子のミイラとされていた展示物の写真
羅漢寺⑰本堂2階の阿弥陀仏
本堂2階に安置された阿弥陀仏
羅漢寺⑱本堂2階からの展望
本堂2階からの眺望

本堂2階から、ごくらく橋を渡って進むと、庭園へ出られます。「指月庵跡」「水雲館跡」「馬溪文庫跡」であるこの庭園は、説明板が建っているだけの場所です。何かを期待して行くと、拍子抜けかもしれません。紅葉の時期は良さそうです。

本堂2階から庭園へ続くごくらく橋
羅漢寺/極楽のなで犬
極楽のなで犬
羅漢寺(21)庭園へと続く
ここを下って行くと庭園へ
羅漢寺(22)庭園
指月庵跡などの案内
庭園

最終訪問日:2013.05.03.

羅漢寺周辺案内図
羅漢寺周辺案内図

羅漢寺 アクセス

 名称 羅漢寺
 住所 大分県中津市本耶馬渓町跡田151
 TEL 0979-52-2538
 URL   https://yabakei-rakanji.jp/

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