美々津伝統的建造物群保存地区
宮崎県日向市の南端に位置する美々津は、江戸~明治期にかけて、関西との交流の拠点として栄えた港町です。現在も美々津には、江戸時代末期から昭和初期にかけて建てられた家屋が並んでおり、白壁土蔵や石畳の通りが残っています。建造物群及び地割などがよく旧態を残し、優れた歴史的環境を形成していることが評価され、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
また美々津港は、後に初代天皇となるカムヤマトイワレヒコノミコト(神武天皇)が、船団を率いて東へ進軍(御舟出)したという伝承が残り、転じて「日本海軍発祥の地」と言われています。
江戸時代に高鍋秋月藩の港町として栄えた美々津の町並みは、藩の役所や倉などがあった上町、回船問屋などの商家が並んでいた中町、船員や漁師などが住んでいた下町がありました。
美々津の北側に当たる耳川と美々津港沿いには、「日本海軍発祥之地碑」のある公園と、神武天皇が腰掛けた「御腰掛の岩」のある「立磐神社」があります。
最終訪問日:2025.04.14.
美々津伝統的建造物群保存地区 アクセス
| 名称 | 美々津伝統的建造物群保存地区 |
| 住所 | 宮崎県日向市美々津町 |
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