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美々津伝統的建造物群保存地区

美々津伝統的建造物群保存地区

宮崎県日向市の南端に位置する美々津は、江戸~明治期にかけて、関西との交流の拠点として栄えた港町です。現在も美々津には、江戸時代末期から昭和初期にかけて建てられた家屋が並んでおり、白壁土蔵や石畳の通りが残っています。建造物群及び地割などがよく旧態を残し、優れた歴史的環境を形成していることが評価され、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

また美々津港は、後に初代天皇となるカムヤマトイワレヒコノミコト(神武天皇)が、船団を率いて東へ進軍(御舟出)したという伝承が残り、転じて「日本海軍発祥の地」と言われています。

美々津伝統的建造物群保存地区

江戸時代に高鍋秋月藩の港町として栄えた美々津の町並みは、藩の役所や倉などがあった上町、回船問屋などの商家が並んでいた中町、船員や漁師などが住んでいた下町がありました。

美々津の北側に当たる耳川と美々津港沿いには、「日本海軍発祥之地碑」のある公園と、神武天皇が腰掛けた「御腰掛の岩」のある「立磐神社」があります。

美々津軒
東西方向の支道路「ツキヌケ」

神武天皇は、日本神話の登場人物であり、「古事記」「日本書紀」では初代天皇とされる伝説的人物で、日向に生まれたとされています。
彦火火出見(ひこほほでみ)(後の神武天皇)は船団を率いて日向の美々津から東へ進軍し、日向から宇佐、安芸国、吉備国、難波国、河内国、紀伊国を経て奈良大和の豪族・長髄彦を討ち、紀元前660年に畝傍橿原宮(奈良県)に都を開いて即位し、神武天皇となりました。
この船団が「天皇の統帥下に行動した最初の水軍」とされ、後世に「日本海軍の始まり」と解釈されました。
耳川のほとり、「立磐神社」の入口には、昭和17年に建立された「日本海軍発祥之地碑」が立っています。

日本海軍発祥之地碑
立磐神社  右側に写る小さな鳥居の中に、神武天皇が腰掛けた「御腰掛の岩」がある
美々津港
美々津町並みガイドマップ
美々津まちなみ防災センター
旧中町共同井戸
高札場

最終訪問日:2025.04.14.

美々津伝統的建造物群保存地区 アクセス

 名称 美々津伝統的建造物群保存地区
 住所 宮崎県日向市美々津町
 TEL 
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