
羅漢寺 ③ (本堂)
「無漏窟」の先は更に大きな岩窟となっており、その先に本堂があります。本堂は岩肌にめり込む様に建っており、下部が岩窟の中に埋もれています。
岩窟の下には池があり、高源水と名付けられた往年の滝壺の跡なのだそうです。その上部はぽっかりと空いているので、大雨が降ると滝の様になるのかもしれませんね。
岩窟に沿うように建てられた本堂の左下部分は、「極楽阿弥陀堂 庭園入口」となっており、有料で中に入ることが出来ます。本堂の2階部分と、そこから続く庭園を見ることが出来ます。
羅漢寺本堂は昭和18年に類焼し、現在の本堂は昭和44年に再興したものです。
「極楽阿弥陀堂 庭園入口」で拝観料を払い、中へ入ります。極楽阿弥陀堂には、石仏「三途の川のお婆さん」や、「悩みを捨る地獄箱」、昭和18年の火災で焼失した “鬼の子のミイラ” とされていた展示物の写真のコピーなどが並んでいます。

本堂2階から、ごくらく橋を渡って進むと、庭園へ出られます。「指月庵跡」「水雲館跡」「馬溪文庫跡」であるこの庭園は、説明板が建っているだけの場所です。何かを期待して行くと、拍子抜けかもしれません。紅葉の時期は良さそうです。
最終訪問日:2013.05.03.

羅漢寺 アクセス
| 名称 | 羅漢寺 |
| 住所 | 大分県中津市本耶馬渓町跡田151 |
| TEL | 0979-52-2538 |
| URL | https://yabakei-rakanji.jp/ |
近隣スポット
PR | Information
じゃらん
楽天トラベル
一人旅や、記念日旅にも人気!自然に囲まれゆっくりしたい方へ。日本三大紅葉名所!耶馬渓の一目八景、景勝地に建つ石庭が魅力のオーベルジュ。夕食は本格フレンチ。海外で修業したシェフの手腕が光る。
LINK , TAG , Others…
My LINK
🔗《福岡発!! 九州観光ガイド》since 2023 ⇨ 本サイトトップページ
🔗《福岡発!! 九州観光ガイド》since 2008 ⇨ 旧サイトトップページ
🔗《福岡発!! 九州観光ガイド ~ブログ編~》 ⇨ ブログ記事





















コメント