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三角西港

建造物

旧三角簡易裁判所〖三角西港〗

旧三角簡易裁判所 明治23年(1890年)に開庁した「旧三角簡易裁判所」は、大正9年(1920年)に現在地に新築移転されました。平成4年(1992年)まで現役の裁判所として使用され、現在は「法の館」として一般に公開されています。国の登録有形...
世界遺産

石積埠頭と排水路〖三角西港〗

石積埠頭 全長756mに及ぶ埠頭は、ムルドルの統計と天草の石工の技術が融合した、当時最先端の石積みの埠頭です。整然とした切石積みが特徴で、国の重要文化財に指定されています。1世紀を経た今でも、当時の港の美しさを残しています。 756mに及ぶ...
世界遺産

旧高田回漕店〖三角西港〗

旧高田回漕店(きゅうたかだかいそうてん) 「旧高田回漕店」は、三角西港内にある、海運業を営む高田儀丸の回船問屋で、復元された建物があり、内部を自由に見学できます。「回漕(かいそう)」とは、船を使って運搬することです。所有していた4隻の船(正...
世界遺産

龍驤館〖三角西港〗

左の建物が「龍驤館」、右の建物が「浦島屋」 龍驤館(りゅうじょうかん) 「龍驤館(りゅうじょうかん)」は、明治天皇を頌徳(しょうとく)する記念館として、大正7年(1918年)に建設され、公会堂や図書館として利用されました。小泉八雲の紀行文「...
建造物

浦島屋〖三角西港〗

浦島屋 左の建物が「龍驤館」、右の建物が「浦島屋」 浦島屋 浦島屋は、小泉八雲が長崎からの帰途に立ち寄り、著した紀行文「夏の日の夢」の舞台となった旅館です。現在の浦島屋は、設計図を元に復元された建物です。現在は、1階は三角西港に関する資料を...
世界遺産

三角西港

三角西港 三角港は熊本県宇城市三角町にある港湾で、西港と東港に分かれています。西港は世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつとなっています。 西港の整備が始められたのは1884年(明治17年)で、18...