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掩体壕

戦争遺跡・遺構

宇佐の掩体壕群 / 城井一号掩体壕 / 中型掩体壕

城井地区の掩体壕群。城井地区には4つの掩体壕がある。この位置から3基の掩体壕が見える宇佐の掩体壕群宇佐には昭和14(1939)年に宇佐海軍航空隊が開隊され、艦上爆撃機、艦上攻撃機の搭乗員養成のため訓練が行われました。昭和20(1945)年に...
戦争遺跡・遺構

旧佐伯海軍航空隊の掩体壕

旧佐伯海軍航空隊の掩体壕大分県佐伯市には、かつて佐伯海軍航空隊がありました。その遺構として、掩体壕が2基残っています。現在は「興人(株)」様の工場敷地内となっていますので、守衛さんにお願いして見せて頂きました。佐伯市のパンフレットにも掲載さ...
戦争遺跡・遺構

旧陸軍大刀洗飛行場の掩体壕

旧陸軍大刀洗飛行場の掩体壕現在の福岡県三井郡大刀洗町、朝倉郡筑前町と朝倉市にまたがる地域には、かつて東洋一と言われた日本陸軍の飛行場「大刀洗飛行場」がありました。大正8年(1919年)に誕生し、終戦間近の昭和20年(1945年)まで存在した...
戦争遺跡・遺構

下原口公園の掩体壕

下原口公園の掩体壕掩体壕 とは、戦闘機などを敵の攻撃から守るために建設された格納庫で、コンクリート製でかまぼこ型の物が多いです。防護能力を高めるため、基本的に1機ずつ分散して格納していました。長崎県大村市にはかつて、旧日本軍の第21海軍航空...
戦争遺跡・遺構

城井1号掩体壕(宇佐海軍航空隊の遺構)

城井1号掩体壕掩体壕は、軍用機を空襲から守るための施設です。宇佐海軍航空隊では、昭和19年(1944年)8月頃から建造が始まりました。宇佐市内には現在も、コンクリート製で屋根付きの「有蓋掩体壕」が10基、コの字型に土を盛り、上を木などで覆っ...
戦争遺跡・遺構

宮崎市本郷地区掩体壕

宮崎市本郷地区掩体壕宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)周辺は、太平洋戦争中は大日本帝国海軍の航空基地でした。1943年に旧日本海軍赤江飛行場として建設されたのが始まりで、12月に練習航空隊として開隊、翌年からは前線基地として使用されました。...
戦争遺跡・遺構

中型掩体壕(宇佐海軍航空隊の遺構)

中型掩体壕宇佐には昭和14(1939)年に宇佐海軍航空隊が開隊され、艦上爆撃機、艦上攻撃機の搭乗員養成のため訓練が行われました。昭和20(1945)年には、宇佐でも特別攻撃隊が編成され、154人もの尊い命が失われました。 また、宇佐海軍航空...
戦争遺跡・遺構

富高海軍航空隊の戦争遺跡

本土決戦が予想される中、沖縄は陥落されてはならない重要な砦であり、鹿児島・宮崎などの南九州は、沖縄防衛や特攻作戦のための重要な後方基地の役割を果たしました。その為、鹿児島・宮崎には多くの戦争遺跡が残されています。宮崎県日向市の財光寺地区には...
戦争・軍事関連・平和

旧陸軍新田原飛行場掩体壕(新田原基地横の掩体壕)

旧陸軍新田原飛行場掩体壕(新田原基地横の掩体壕)新田原基地横の掩体壕(仮称:1号基)宮崎県新富町の新田原にゅうたばる基地は、1940年(昭和15年)、大日本帝国陸軍航空部隊の新田原陸軍飛行場として建設されました。付近に戦時中に作られた掩体壕...
戦争遺跡・遺構

旧海軍赤江飛行場の掩体壕

宮崎空港滑走路横に現存する3基の小型掩体壕。右側から通称5号基、6号基、7号基旧海軍赤江飛行場の掩体壕現在の宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)の前身は、日本帝国海軍赤江飛行場でした。1943年に陸上攻撃機の練習航空隊・宮崎空として開隊した後...